
一生懸命クライアントの事を考えて作った自信作が、却下されたとすると・・・
その瞬間、貴方ならどう思うだろうか?
“全く、もの分かりの悪い会社だ! なぜ、これが理解できない!” と憤慨するだろうか。。
一方、利益事態は低くなるが、相手が望んでいることを形にしてあげ、
さらに少しプラスαを付けて仕上げ、感謝され評価されることを選ぶだろうか。。
もし、クライアントと自分の間にギャップが大きければ、どのみち ストレスをためること になるだろう。
しかし、現実はこんなもんです。
“時代の半歩先”とか“仕事になるのは、クライアントの半歩先まで”という言葉を聞かれたことがあると思いますが、
感度のいいクリエイターほど、先が見え過ぎたりする。
ストレスをためずに仕事するのなら、自分の感度と近いクライアントを探し出すことです。
仕事相手も恋愛相手もやっぱり相性!
相性の良い人たちと一緒に仕事ができる事は、それだけでとっても幸せなことですよ。
無理を続けると長続きしないことがある
ここで問題なのは、自分では“無理なこと”と思わないでやってしまっていることです。
こんな心当たりはないだろうか。
■ 断わると次の仕事が来なくなるので、出来るだけ引受けてしまう。
■ いつも期日の時間がない仕事ばかり、徹夜でなんとかクリアしている。
これでは、体力勝負です。
こんなスタイルで仕事をやっていたら、体をこわすのは時間の問題になります。
体に余裕を持たせる仕事のやり方が、結果的には良い仕事につながっていきます。
健康こそが良い仕事を継続的にやり続ける秘訣なのです!
髙野陽平
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