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心構え

知っているようで知らなかった事!法則を理解して人生設計に活かすヒントを得る

知っているようで知らなかった事!法則を理解して人生設計に活かすヒントを得る

この地球上で生活するには逆らう事の出来ない『絶対的な法則』があります。

例えば、時間 。どんなお金持ちでも、死ぬ最後の一息を買うことはできませんし、時間を銀行に預けることもできません。また、重力 。どんな天才やアスリートもはしごを踏み外せば、落ちてしまいます。

そのようなあたりまえの法則以外に、まだ多くの人たちが深く知らない法則もあります。

「波長の法則」
「鏡の法則」
「因果の法則」
「牽引の法則」
「絆の法則」
「癒しの法則」

法則自体は目に見えないので、経験的に知るに至るか、教えられるかしないと、法則をうまく扱えるようになりません。
法則は万人に作用しているものなので、どういうものなのかを具体的に知り、それらを上手に活用できるかどうかが人生において大きな差を生みます。
国の法律においても、「この種類の税金は還付請求をすれば戻ってくる」、ということを知らなければ、損をするのと同じです。
是非、わたしたちも以下の法則を理解して、仕事や生活に活かそう!

波長の法則とは

「波長の法則」とは、「類は友をよぶ」とも呼ばれているように似ている波長を持った人(同じような思考パターンを持った人)が自分の周りに集まるということです。
人には特有の波長があり、似た波長を感じる時にこの人と話してみたいな、居心地がいいなと思います。
逆に自分とあまりに異なる波長の人は、避けるでしょう。
私の友達は素敵な人ばかりよ、という人は、その人が 素敵です。
お金持ちの人の周りは、やはりお金持ちの人が多いです。
逆に、俺の周りにはろくな奴しかいない、という人は、その人が…
この法則は、経験的によくわかるかと思います。
ではなぜ、類は友をよぶのでしょうか?

鏡の法則とは

「鏡の法則」とは、「私たちの人生の現実は、私たちの心の中を映し出す鏡であるという法則です。
つまり、
「自分の人生に起こる問題の原因は、すべて自分自身の中にある」
という考え方です。
例えば、鏡を見た時に、髪が乱れていたとします。
でも、鏡の中 に手を突っ込んで、髪を直すことはできません。
髪を直すには、自分自身 の髪に手をやる必要があります。
しかし、鏡の中の髪を直そうと頑張る人がとても多いのが現実です。
・子は親の心の鏡
・環境は自分の心の鏡
という感じです。

因果の法則とは

「因果の法則」とは、結果があれば、必ずその結果に応じた原因がある、という法則です。
因(作用)が発生すれば、
その原因から縁(物語)が始まり、
何らかの果(結果)が現れます。
そして、その結果に相応した報(反作用)が訪れるのです。
結果は、目に見える形で現れるのでどうしても注意がいき、悪い結果であれば、それを変えよう必死になります。
しかし、起こってしまったことを変えるのはパワーが要り、
たとえ、変えたとしても、根本的な解決になりません。
原因が変わらないかぎり、何度も同じ結果を引き起こす可能性が高いからです。
現在の状態を変える、もしくはうまくいった結果を何度も引き起こしたければ、因(原因)を見つけて分析 しなくてはいけません。
しかし、原因は往々にしてわかりにくく、見えないものであることが多いのです。
よって、見えない因(原因)を見抜くことが重要になります。
何が「原因」をわかりにくくさせているのでしょうか。
その理由には
(1)因と果が時間的に離れすぎている場合
(2)因と果が異なる事象すぎて、思いもしないことが原因である場合
の2つに分かれるのではないでしょうか。
数学のカオス力学系では、「バタフライエフェクト」と表現しています。
ある場所での蝶の羽ばたきが、そこから離れた場所の将来の天候に影響を及ぼすという例えでこのように呼ばれています。
通常なら無視してしまうような極めて小さな差が、やがては無視できない大きな差となる現象をさします。
また、落語家の人は「風が吹いて桶屋が儲かる」と表現しました。
結果という衣装の下に隠れた、原因という本質を見抜く洞察力を養いましょう。

牽引の法則とは

「牽引の法則」とは、望む、望まないに関わらず、自分の考えていることが現実に引き寄せられるという法則です。
別名「引き寄せの法則」と呼ばれています。
世界には全てがあり、成りたい自分を自由に創造でき、欲しい物は全て既に用意されている、といいます。
これを知らないと、好きな自分や物を手に入れられないばかりか、例えば、
自分のことを運が悪いと思っている人は、運の悪いことを引き寄せてしまいます。
運の悪い事柄に意識のアンテナが立っているので、運のよいことがあるにもかかわらず、悪い事が起きたときだけ、ほら、やっぱり私は運が悪い、という思い込みを強化します。
そして、それを長年繰り返すので、いつの間にか、「私は運の悪い人」、というあたかも事実のような強固な思考体系ができてしまいます。
そうして、運の悪いことを引き寄せ続けるのです。
ドツボです(;´Д`
同じように、
・時間がない!といつも言う人は、時間がない状況を引き寄せます。
・お金が足りない!と言う人は、お金が足りなくなる状況を引き寄せます。
・お金がほしいなぁ、と言う人も、お金がほしい=お金が足りない状況を引き寄せます。
・こんな仕事がいやだなぁ、と言う人は、こんな仕事はいやだ、という仕事が入ってきます。
・彼氏がほしいなぁ、と言う人は、彼氏がほしいなぁという状況が続きます。
・健康になりたい、と言う人は、健康ではない状態が続きます。
私は○○がほしい、と思っている人は、潜在意識では○○がないという状態を認め、そいういう波長を発信しているので、世界はそのまま素直に「○○がない状態」をどうぞ!といってその人に用意してくれます。
世界は私に何も与えてくれないと思っている人は、その通りの未来があり、
世界は私に何でも与えてくれると思っている人にもその通りの未来が用意されます。
「あなたが世界に接するように、世界もそのようにあなたに接する。」
「牽引の法則」を知ったあなたは、どんな世界を創造しますか?

絆の法則とは

「絆の法則」とは、牽引の法則の核となる法則で、父母・前世・親族の3つの絆を基本に偶然のように見えても全ての出会いには意味があるという法則です。
ご自分の恋人、両親、愛する子供や、兄弟姉妹、親戚、そして友達や会社の同僚、部下、上司、はたまた近所のおばさんにいたるまで、全て意味のある絆で結ばれています。
同じ場所と時間に居合わせなければ、袖を摺り合わせることすらできないだろう、ということです。
昔の人はこのご縁という必然を
「袖すりあうも他生の縁」
と表現しました。
今世で顔も認識しない、たった一度、道ですれ違った人同士でも、前世からのご縁の法則が働いているのですよ、ということです。
この地球上において、68億もの人たちが生きている中、私達が実際に会話するのは一生で何人いるでしょうか?
こう考えるとただ一度の何気ない会話にも、すごいご縁が働いていることがわかります。
絆の法則では、よい「絆」もあれば、よくない「絆」もあるといい、よくない「絆」はよい「絆」になるように調整することが望ましいといいます。
よくない絆とは、執着する、言いがかりをつける、ストーカーをするなどの自分に問題を起こす人との絆です。
このような人との絆は早く解消することが望ましいですが、解消したいと思っていても現実問題、相手を変えることをは難しいことが多いです。
ここで役立つのが、現状から波長の法則、鏡の法則や牽引の法則を逆分析して、結果の原因を探ります(因果の法則)。
病気が自分の寂しさを埋める手段だったり、恋人とうまくいかない理由が思春期の頃の父との関係であったり、甘えることができない性格が幼少の頃の母の一言だったりと、思いもかけない事柄が原因だったりします。
この作業は初めは難しいかもしれませんが、ある程度の型があるようなのでそれらを随時アップ・シェアしますから、それを見て気づくということが起こるかもしれません。
そのようにして問題の原因がわかれば、そういった困難な状況を打破することができるかもしれません。

癒しの法則とは

「癒しの法則」とは、自分にとってよくない出来事はより大切な何かが癒える第一歩目である、という法則です。
良くない出来事 = 癒しの始まり
通常、難病、暴力的な夫、言うことを聞かない子供、どうしようもない上司など、病気と戦う、相手が悪いなどと攻撃してしまいますが、
一連の法則を知れば、過去や自分の中にその原因、引き寄せの元となっている要因が見つかるものです。
その大元を適切に対応して昇華できれば、現実の問題は驚くほど円滑に解決したりします。
癒しの法則のおおまかな流れは、
(1)自分にとってよくない出来事がある
(2)悩み、真剣に考える
(3)自分の中にある負の感情に気づき、出し切る(心のデトックス)
(4)原因となっている相手と現状に感謝する
(5)相手の愛に気づく
(6)最終的によくない出来事が解消する
この一連の流れが「癒しの法則」です。

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髙野陽平
株式会社セブンプラス代表取締役 1980年東京都生まれ。 幼い頃からボーイスカウトと水泳で育ったアウトドア大好き少年は、遊びのアスリートを目指しカメラマン、店舗内装、広告業、WEB制作業を経て、海の家や飲食店などの経営や海外就労を経験。 さらにその後、営業の原点を学ぶべく株式会社光通信を経て、独立願望の強い仲間を率いて株式会社セブンプラスを設立。 趣味は、スキューバダイビング、アウトドア、海外旅行、アイデア発案。 特技は、アクセサリー作り、DIY、プランニング、英会話。
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